ラボろっと!の教育理念

自分で学び続けられる力
= 人生を楽しむ力

「面白い」を見出す
豊かさ

家や学校ではできない様々な体験を通して、世界が持つ面白さ・美しさ・不思議さに気づき、それを楽しむ豊かさを育てます。

AIやSNSの台頭によって『頑張る意義』が見出しづらくなり、若者の虚無性、無気力が加速する現代。
だからこそ、与えられたものをこなすだけでなく、どんなことにも自分の手で「面白さ」を見出し、『頑張る意義』を自分の中に作れる豊かさが、人生を楽しむ第一歩となると私たちは考えています。

問いを見つけ、解決する
思考力

『教える』のではなく『伴走する』教育で、子どもたちが自ら目標や課題を見つけ、自分の力で達成するサポートをします。

『興味』を『夢中』に進化させるきっかけは、「できた!」や「わかった!」が発生した瞬間の感動。
ラボろっと!の提供する、子どもたちの「もっとこうしてみたい!」をすぐ実現できる材料や教材がそろった環境では、『夢中』を掘り下げるプロセスを体験を通して学び、養うことができます。

臆さず挑戦できる
自信

小さな「できた!」を日々一緒に喜び、積み重ねる『スモールステップ』教育で、失敗を恐れず挑戦する勇気を育てます。

なにかに夢中になり、本気で取り組んだ先には、「できない」「わからない」の壁が立ちはだかります。
たくさん挑戦、失敗できる環境で「できた!」を積み重ね、喜びを共有した感動が、将来困難に出会っても「自分ならきっと乗り越えられる」と信じられる強さに繋がると考えています。

ラボろっと!の
「体験型学習」 と 「感性教育」
どう役に立つの?

人生を楽しむ力を育てる

『人生の楽しさ』とはなんでしょうか。
『夢中』に出会い、それを深め、壁にぶつかって乗り越えて、新たな世界を開く楽しさ。
社会で認められ、人のために活躍する楽しさ。
はたまた、五感に身を任せ、ゆったりとした穏やかな時間を過ごす楽しさ。
様々な楽しさがある中で共通するのは、世界の持つ情報を存分に受け取れる心の懐の深さであり、
私たちはこれを『豊かさ』だと考えています。
「様々なものに触れる」「何かをつくる」「挑戦、失敗をする」「なぜ?を考える」
『豊かさ』を形作るこういった、幼少期の評価や時間に捕らわれないのびやかな経験が、自分なりの『人生の楽しさ』を見出すきっかけになると、私たちは信じています。

これからの社会を生き抜く力を育てる

これから世界に求められる人材はどう変わっていくでしょうか。
AI技術が発展し、個々のできることが拡張された時代に求められる真の賢さとは、プログラミングや英語といった『技能』を正しく『道具』として使いながら、受け身でなく、能動的に自ら動機や目標を見つけ向き合える力だと、私たちは考えます。
文部科学省が新たに「主体的・対話的で深い学び」を学習指導要領に掲げたように、日本の教育も現在の受動的、画一的な学びから、対話や課題解決に向けた学びへと変動しつつあります。
そんな将来に向けていち早く、時間や評価の制限がある学校では経験できない、『夢中』をとことん突き詰める学びに触れることで、物事に対する主体性や自信を養い、AI時代を強く生き抜く力が育つと考えています。

①なんでもやってみよう!の精神

『失敗は成功のもと』と口では簡単に言えますが、本当に子どもたちがそれを実感するためには、実際に手を動かして試行錯誤をした経験が必要不可欠です。
そのために、子どもたちの「やってみたい!」を作るきっかけとなるような書籍や声掛けメゾット、子どもたちの「やってみたい!」にいつでも応えられるような様々な備品を用意しております。
『ラボろっと!』では、子どもたちが主役です。
スタッフは教えるのではなく、子どもたちと共に手を動かし、時に子どもたちから学びながら、新しいことにチャレンジします。
例えば絵を描くならば、絵の描き方それ自体ではなく、『どうすればうまく表現できるだろう?』『この絵の具はどんな特性があるのだろう?』とトライ&エラーを楽しみながら繰り返すスタッフと共に活動することで、学びのプロセスや本質的な楽しさを学んでもらえらたと思っています。

②AI時代への適応

これからの時代、AIが発達し、世界はよりデジタル中心になるでしょう。
そんな時代だからこそ、自分の手で試行錯誤をして目標達成をした経験が、将来の豊かさにつながると考えております。
AI時代に発生している問題として、『使用者の倫理観問題』や『誤情報の拡散』、『今後のAIによる職業の代替』などが挙げられます。
そんなAI時代に正しく適応するためには、情報リテラシーやAIに代替されない創造力が不可欠です。
『ラボろっと!』では、書籍や経験を通してAIの情報を精査する力や、自然科学や芸術を通したAIに奪われない豊かさを育てます。
そういった学びを通して、子どもたちには将来AIに使われるのではなく、正しくAIと共生できる大人になってほしいと願っています。

③体験格差の是正

『ラボろっと!』の役割として、共働き世帯の増加や世帯収入の格差によって発生する学習や体験の格差を埋めたい、という思いがあります。
そのため、子どもたちに居場所を提供するための料金は、他の民間学童より安く設定させていただいております。
イラスト・アート教室と併せて、他の学童より幅広い体験ができ、リーズナブルな、バランス型の学童保育を提供いたします。

公設・市委託学童ラボろっと!民間学童
月額10,000円/週5日44,800円/週5日50,000円~70,000円/週5日
施設の特色学校の延長として、宿題や登下校のサポートを提供イラスト・アートを主軸とした幅広い体験学習と
21時半までの長時間預かりを提供
英語やプログラミングなどに特化した習い事的な学習を提供
料金・特色比較(当社調べ)

また別途で随時、自然科学や芸術に触れる実験、創作イベントを開催し、幼少期の記憶に残るような体験機会を提供していきます!
↓オリジナル傘づくりイベントの様子

休日に行う外部イベントはラボろっと!に通っていない方でも参加可能です。(ただし、席数に限りがある場合は会員様優先となりますことをご了承ください)
詳細はイベントスケジュールをご確認ください!→イベントスケジュール

ラボろっと!代表 河端竜ノ介

埼玉大学教育学部卒
中学・高校教員免許(美術)所持
在学中は家庭教師を務める傍ら、イラストレーターとしても活動。
卒業後は株式会社大創産業で塾経営を目標に資本金を溜め、今に至る。
自然科学や芸術を中心に、豊かな感性を育む教育を目指す。

ラボろっと!での子供たちの様子